未来はすぐそこに

Creating the future

robot

つながり合う、5つの事業でサポート

組込システム、装置開発、モジュール製造から開発品の分析・解析サービスなどヒューマンの事業は多岐にわたっています。
これらの事業を行うのが、ヒューマンの5つの事業部です。5つの事業部はそれぞれに繋がり合い、お互いのリソースを結集して企業様にとっての解決策をご提案しています。開発や生産・製造における悩みをぜひお聴かせください。
ヒューマンで、最良の答えをご提供いたします。

会社概要

会社名

株式会社ヒューマン(英語表記 HUMAN CO., LTD.)

本店所在地

〒861-1116 熊本県合志市福原1-35

本社所在地

〒861-2202 熊本県上益城郡益城町田原2081-17

連絡先

TEL 096-214-5680 / FAX 096-214-5681

設立

1990年11月

資本金

5,000万円

従業員数

1,130名

事業内容

半導体製造装置、精密機械、省力機械・ロボット組込み設備、画像処理組込み設備、福祉機器等の開発・設計・製造・販売

各種センサー・通信等組込みIoTシステム及び関連機器の開発・製造・販売、LSI設計、ソフトウェア開発

ロボット・真空ポンプ・バルブ等のオーバーホール、生産設備のフィールドサービス

ESD/ラッチアップ試験、信頼性試験、3D分析(外形及びCT透視)

人事マネジメント(有料職業紹介、人材派遣、求職者ポータルサイト運営 「ジョブリク」)

代表取締役

工藤 正也

組織図

下のリンクをタップすると拡大してご覧いただけます。

組織図

組織図を拡大して見る

沿革

                

1986年2月

熊本県熊本市で創業

1990年11月

熊本県熊本市に有限会社ヒューマン設立

1992年6月

株式会社ヒューマンに組織変更

1996年7月

トレジャーオブテクノロジー株式会社を分社・設立

2001年2月

熊本県益城町のテクノリサーチパークに本社移転

2002年5月

熊本県合志市のセミコンテクノパークに本社社屋落成・移転

2003年10月

本社敷地内にクリーンルーム工場棟完成

2004年4月

ISO14001、ISO9001 認証取得

2004年10月

本社敷地内に教育研修センター「i-tec」完成

2005年7月

大分県大分市に株式会社パワーテクノロジーを設立

2007年1月

米国に Treasure of Technology America Inc. を設立

2007年2月

株式会社電研テクノルを子会社化

2014年10月

横浜みなとみらいに関東ブランチ開設

2015年3月

兵庫尼崎に関西ブランチ開設

2015年3月

トレジャーオブテクノロジー株式会社を吸収合併

2016年4月

台湾に特瑞精技有限公司を設立

2016年5月

本社事務所を熊本県益城町のテクノリサーチパークの社屋に移転

社長挨拶

2016年は「IoT元年」とも称されています。
ネットワークに接続されるデバイスが急増し、新たなサービスやビジネスモデルが社会インフラを大きく変革させる時代に突入しました。当社は永年培った「ものづくり」のノウハウを活かし、モノを繋ぐための様々なソリューションを展開してまいりました。将来、より複雑で高度な技術の要求が高まっていく中、すべてが繋がる環境において懸念される「セキュリティ」の技術は、今後最も重要であると考え、特に技術向上に邁進しております。
このような環境を創造するのも、利用するのも、解決するのも全て「人」です。人間でなければ成しえない思いやりや気配り、人間らしいコミュニケーションを反映したIoT事業を推進し、人と地球にやさしい社会の実現に貢献して参りたいと思っております。

代表取締役

事業所紹介

本社

861-2202
熊本県上益城郡益城町田原2081-17
TEL 096-214-5680 FAX 096-214-5681

アクセス

  • 熊本空港より:2km / タクシー 5分
  • JR豊肥線 肥後大津駅より: 8.5km / タクシー 15分

本店・合志工場

861-1116
熊本県合志市福原1-35
TEL 096-349-5080 FAX 096-349-5088

アクセス

  • 九州自動車道 熊本 IC より:12km / 車 20分
  • JR豊肥線 原水駅より:3km / タクシー 7分
  • 熊本空港より: 10km / タクシー 15分

関東ブランチ

220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目6-3
MMパークビル 11階

TEL 045-640-4030 FAX 045-640-4031

アクセス

  • みなとみらい線 みなとみらい駅:90m / 徒歩2分

関西ブランチ

661-0976
兵庫県尼崎市潮江1丁目 20-1
アミング潮江 20-1号棟3階

TEL 06-6492-1860 FAX 06-6492-1861

アクセス

  • JR神戸線、宝塚線 尼崎駅より:600m / 徒歩7分
  • 大阪(伊丹)空港より:11km / タクシー 25分

和水(なごみ)工場

861-0913
熊本県玉名郡和水町板楠 2840
TEL 0968-34-3339 FAX 0968-34-3369

アクセス

  • 九州自動車道 菊水 ICより:11km / 車 20分
  • 九州新幹線 新玉名駅より: 18km / タクシー 30分

福岡サービスセンター

810-0041
福岡県福岡市中央区大名2丁目 8-1
肥後天神宝ビル 8階

TEL 092-751-2990 FAX 092-751-2991

アクセス

  • 地下鉄空港線 天神駅より:450m / 徒歩6分
  • 西鉄天神大牟田線 福岡駅より:550m / 徒歩7分

TREASURE OF TECHNOLOGY AMERICA INC.

Santa Clara Office(The U.S.A)

5201 Great America Parkway,Suite 320
Santa Clara,CA 95054,USA
Phone (408)496-1800

アクセス

  • Great America Stationより:0.9mile(1.4km) / TAXI 3分

TREASURE OF TECHNOLOGY AMERICA INC.

Hillsboro Office(The U.S.A)

2240 NE Griffin Oaks Street,Suite B-200
Hillsboro,OR 97124,USA
Phone (503)693-2424

アクセス

  • 2200 Block NE Griffin Oaksより:23ft(7m) / 徒歩 1分

特瑞精技有限公司(台湾)

Tretec Technology Taiwan CO.Ltd

郵便番号434 台湾台中市龍井區東海街41巷10號
No.10,Ln.41,Donghai St.,Longjing Dist.,Taichung City 434,Taiwan
TEL +886 (0)4-2631-8629

FAX +886 (0)4-2631-9372

アクセス

  • 台中駅より:12km / タクシー 30分
  • 台中新幹線駅より:13km / タクシー 25分

グループ企業紹介

株式会社パワーテクノロジー

株式会社パワーテクノロジー

半導体のノウハウとアウトソーサーのノウハウの結合により派遣から受託まで企業様のニーズにお応えできる「トータルアウトソーシング」を実現!!株式会社パワーテクノロジーは、お客様のパートナー企業として、お客様のニーズに合ったご提案をさせていただきます。

TREASURE OF TECHNOLOGY AMERICA INC.

TREASURE OF TECHNOLOGY AMERICA INC.

トレテックは、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンタクララ市に本社を置く、世界を舞台とした半導体製造装置分野の技術サポート企業です。サービス拠点を米国オレゴン州ヒルスボロー市と台湾新竹市に置き、顧客のニーズに素早く対応出来る体制を構築しています。 フィールドエンジニアリングや部品販売などの主業務に加え、オレゴン州ヒルスボロー市では、 修理やオーバーホール用の設備を整え、各種装置のオーバーホールを行っています。お客様のパートナーとして柔軟な対応を提案いたします。

※国内からのお問い合わせは
株式会社ヒューマンでも対応いたします。

株式会社電研テクノル

株式会社電研テクノル

ESCO事業を活用し、初期投資費用の負担なく、空調機の制御装置やLED照明導入などの省エネに取り組めます。『CO2削減とエネルギーコスト低減を同時に実現したい』私たちが提案するのは、貢献とメリットを両立させる発想から誕生したソリューションサービスです。

株式会社 TKUヒューマン

株式会社 TKUヒューマン

TKUヒューマンはマスコミ系の派遣、育児休暇の間だけスキルをお持ちの方を派遣する 「育児休暇応援派遣」、医療系の人材紹介を柱にテレビ番組、CM、HP・動画制作、広告代理業、旅行代理業、大学新卒者の為のUターンセミナー、フジフラワーネットワーク(花を全国にお届けします)等幅広い業種で元気な熊本を応援しています。

株式会社テクサス

株式会社テクサス

株式会社テクサスは、独自の技術を駆使し半導体製造装置ダイボンダ及び自動化設備の研究開発と製造を行っています。 私たちは、常に新しいプロジェクトを積極的に展開し、オリジナルの商品開発を通じて、 パートナー企業様のビジネスに貢献することを目指しております。
創業以来の技術をさらに洗練させながら、高い利便性と信頼性を兼ね備えた製品作りを追求し、価値ある未来に向けて成長を続けてまいります。

ISOへの取り組み

当社は「顧客、社会」はもちろん、「地球環境」へ貢献することを大きな目標としています。 その実現を「見える形」にしたものが ISO です。ISO とは、企業や団体に認められる資格の ひとつで、世界的に認められる基準です。

ISO 9001 は「顧客満足のための商品管理」、14001 は「地球環境への配慮」において、 きちんとした取り組みを行っている企業や団体で認定されるもの。
当社は、ISO 9001 と、ISO 14001というふたつの ISO を取得しています。

ISO 9001(品質マネジメントシステム)

当社は「顧客重視」という視点から、質の高い製品やサービスを提供することは当然のこととし、多様化する「顧客ニーズ」にも適切にお応えするために絶えず改善をしていく必要性があります。そのために以下の品質方針を制定し、お客様に満足していただけるように顧客満足度の向上に取り組んでまいります。


品質方針

お客様のニーズに合わせた、製品や技術を提供するために、様々なリスクの低減に取り組み、品質の向上、稼働率の向上、 ロスの削減、安全レベルの向上を行います。 また、ISO9001 の 要求事項に準拠した、品質マネジメントシステムを構築し、事業プロセスへの統合を行い、実施状況を定期的に監査し、システムの有効性や効率、適合性を継続的に改善します。

ISO 14001(環境マネジメントシステム)

当社は、環境問題が大きく取り上げられるようになった現在、事業活動を通じ環境に関する法令やその他の要求事項を遵守することは当然のこととし、環境負荷の少ない活動を一層行う必要があります。そのために以下の環境方針を制定し、社員一人一人がその重要性を認識し、環境への影響を減らしていく活動を広めてまいります。


環境理念

「人と、地球の、明日のために。」をスローガンに、低炭素化社会の実現に向けて、環境負荷の低減を推進し、かけがえのない地球環境を健全な姿で未来に引き継ぐことができる様に、循環型社会の一員として事業展開を行います。

環境方針

企業の社会的責任(CSR)を果たすために、従業員をはじめ多くのステークホルダー (企業などの組織を取り巻く利害関係者)の皆様と共にアイデアを集め、地球環境に配慮した活動を実施します。また、事業プロセスへの環境マネジメントシステム要求事項を統合し、環境リスク低減の機会を図ります。

1. 環境法規及びその他の要求事項の順守
  • (1)環境法規、地域の条例、地域の環境形成協定などの要求事項を評価シートにまとめ、 国が定める指針に沿って順守します。具体的には、公害(大気汚染、水質汚濁、土壌汚染、騒音、振動、地盤沈下、悪臭)の発生の防止や、自然環境破壊(ゴミ問題、地球温暖化、海面上昇、景観の違反、砂漠化、希少動物の絶滅)の防止などの環境保全活動を適切に行います。
  • (2)企業活動の中の著しい環境側面を特定し、その中の危険度を評価し、適切に管理します。
  • (3)有害な化学物質は、MSDS シート(Material Safety Data Sheet)の備え付けを行い、危険有害性を認識し安全な取扱いや保管を行います。また「排出量や移動量」を適切に管理します。
2. 活動の推進
  • (1)環境負荷を低減する活動項目は、中期目的・目標と年間達成の目標を設定し、活動内容は継続的に改善を行います。
  • (2)活動としては、蓄熱型空調設備によるビル内空調、クリーンルーム空調電力のデマンド管理、省燃費車の購入、省電力型 LED 照明の導入、省電力型コピー機の導入、環境配慮型用品や材料のグリーン調達を中心に、CO2 の排出量の削減、省エネ、省資源化に取り組みます。
  • (3) ごみ処理問題に取り組むために、4R 活動を推進します。地球の資源や、処理に掛かる資源も節約されるよう認識を高めていきます。
    • Refuse リフューズ「断る」(不要な物の受け取りや使用を抑制します)
    • Reduce リデュース「減らす」(物を過剰に購入しません。廃棄物が少ない構造にします)
    • Reuse リユース 「再利用する」(再生品の購入を推進します。再利用を行います)
    • Recycle リサイクル「再資源化する」(廃棄物は分別し、再資源化を行います)
  • (4)「ITシステムインディグリティ(成長性や整合性など)を追求し業務効率の向上」を行い様々な地球環境負荷を低減します。
  • 3. 教育
    • (1)従業員教育の「品質・コスト・納期」の目標の達成の教育に、「環境教育」を加え環境保護の意識を高めます。
    4. 方針の周知と公開
    • (1)組織で働くすべての人に、環境方針を周知し環境保護を高めます。